Ciat Lonbarde | Cocoquantus 2

280,900円(税込308,990円)

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※ACアダプターが付属します。

Overview

CocoQuantus2は、8 ビット・デジタル・ディレイ/ルーパーである、左右2ペアのモジュール「Coco」と、 中央に位置する五角形のオシレーター・バンク「Quantussy」、マイクやライン入力、ピエゾなど幅広い仕様に対応した一番左の「Input」の3種類のセクションから構成されています。

「楽器」と「エフェクト」のもつ境界を探ることで、グリッチ、ディレイ、ローファイ、マイクロサウンド、発振、ループ・・・世界のありとあらゆるサウンドを独自の方法で取り込み、興味深く、又とない結果を生み出すCiat Lonbarde独自の楽器です。

Coco モジュール

ディレイ・バッファー

Cocoモジュールは常に入力される音を聞き続けています。そのため電源を入れると両方の Cocoのディレイ・バッファーがランダムな値で満たされ、何もパッチしなくてもホワイトノイズが記録されます。
中央のスイッチを押して録音を開始すると、FX Volumeノブの位置に応じて、サウンドが繰り返し上書きまたは消去されます。

Cocoは外部のモジュレーション信号に対応する多数の入力を備えています。 最も重要な操作子はバッファーの再生速度で、これによってループとディレイ・タイムの長さが決まります。 S の下にある左側のノブは基準となる速度を設定し、紫色の入力は再生速度の電圧制御を可能にし、その量はAのアッテヌバーターによって設定します。これらの上にある黄色のジャックはディレイラインのクロックから生まれたオルガンのような矩形波出力です。

DOLBYスイッチ

一番上の左側の緑色の入力はバッファの再生方向を逆再生にし、右側は頭出し(リセット)を行います。中央の灰色のジャックは Cocoの音声出力です。
下部のDOLBYスイッチはCocoの録再生の新たなバリエーションを見つけるのに非常に効果的です

1つのCocoあたり左右2つのスイッチがあり、それぞれ上中下と3つのポジションがあります。
左側のスイッチが入力に対して、右側のスイッチがフィードバック(バッファー)に対して働きます。
スイッチを上段に設定すると入力信号、フィードバック(バッファー)それぞれにノイズリダクションが働きます。中央の位置はDOLBY効果は無効です。下段の場合はどちらかの音を打ち消し合うように働きます。
これにより、入力とバッファーが複雑に絡み合った、新たなループが再び生み出されます。

Quantussy モジュール

中央部のQuantussy は 5 枚の花弁を持つ花です。 それぞれの花弁には三角波の発振器が付いており、それらを互いに繋ぎ合わせることで縺れ合うように相互に影響を与え続ける複雑なモジュレーションソース、オーディオ信号を生成します。トグルスイッチを切り替えることで3段階の発振周波数をそれぞれ設定可能です。
特に低周波のレンジでは完全なほどに「カオス」な状態を見つけることができるでしょう。


CocoとQuantussyが生み出す新たな音楽体験

あなたの音色を録再生し、組み替え、新たなテクスチャーを生み出す2つのCoco、そして二度と起こり得ないモジュレーション波形やオーディオを無限に生成し続けるQuantussy、これら2つが組み合わさることでの相補的組み合わせによりCocoquantus2は他に類を見ない音楽体験をあなたにもたらします。

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