Waldorf | STVC

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Overview

STVC は1970年代から1980年代初頭にかけて世界中で愛された「ストリングス・シンセサイザー」を現代へ蘇らせたキーボード・インストゥルメントです。近代的な外観とは相反するそのヴィンテージなサウンドは、まるで40年前の映画のサウンドトラックを自らの手で演奏しているかの様な錯覚させ感じさせるほどです。著名なアナログ・シンセサイザーでも表現する事ができない、ストリングス・シンセサイザーのリッチでクリーミーなサウンドは現在も世界中で愛されており、多くのミュージシャンが求めています。

また STVC はボコーダーも搭載しており、ストリングス・サウンドが歌っているかの様なユニークなサウンドを演奏する事もできます。数多くのヒット曲でも使用されている哀愁のある歌声や、ロボット・ボイスを STVC 1台で簡単に演奏する事ができます。

STVC は現代のストリングス・シンセサイザー / ボコーダーの決定版です。

Features

現代的なインターフェースとヴィンテージ・サウンドを併せ持つ
「モダン・ヴィンテージ」なストリングス・シンセサイザー / ボコーダー

STVC は「ストリングス・シンセサイザー」を現代へ蘇らせた、コンパクトなテーブルトップ・インストゥルメント「Streichfett」に、演奏のためのキーボードとボコーダーを追加したキーボード・インストゥルメントです。

サウンドのエディットはコントロール・パネルで行います。かつてのヴィンテージ・ストリングス・シンセサイザーでは多数のボタンやスライダーで操作していたサウンドの選択や調整といった操作は、少数のコントロールにまとめられています。一つのノブを回すだけで、あるサウンドから別のサウンドへと滑らかに、かつダイナミックに変化するなど、素早く直感的に音作りができるよう現代的なインターフェースを搭載しています。

また STVC には、あらかじめ42種類のプリセット・プログラムが用意されているので、お好みのプログラムを素早くロードして演奏できます。

ボコーダーの使用方法はとても簡単で、付属のグースネック・マイクをコントロール・パネルのマイク入力に接続し、VOCODER ボタンを押すだけです。あとはマイクに向かって喋ったり歌いながらキーボードを演奏すれば、誰でも素晴らしいボコーダー・サウンドを奏でる事ができます。ボコーダー用に設定された、9種類のプリセット・プログラムも使用できます。

デュアル・サウンド・エンジンが織り成す
ヴィンテージ・ストリングス・シンセサイザーの世界

STVC のサウンド・エンジンはパネル右側のストリングス・セクションと左側のソロ・セクション、2つのセクションにより構成されています。

ストリングス・セクションは 128 ボイスのフル・ポリフォニックで、弦楽器、管楽器、オルガン、クワイアといったキャラクターのサウンドを生成します。アンサンブル・エフェクトにより、さらに包み込まれる様な柔らかな広がりのある効果を付加します。

ソロ・セクションは 16 ボイス・ポリフォニックで、ベース、エレクトリック・ピアノ、クラビネットといったパーカッシブでアタックの強いサウンドを生成します。トレモロ・ノブを回せば甘いトレモロ効果を付加する事ができます。

これら2つのセクションのサウンドは中央のバランス・ノブによりブレンドする事ができます。各セクションを独立して演奏するのも、リッチにブレンドして使用するのもあなたの自由です。

パネル右側のエフェクト・セクションではフェイザー、リバーブといったクラシックな定番エフェクトに加え、”アニメーション”というエフェクトが用意されています。これは専用の LFO によるモジュレーションで、ストリングス・サウンドに壮大な変化をもたらします。

こうして作成したサウンドは本体内に保存し、いつでも呼び出して使用可能です。42サウンド x 3バンク、合計で最大126サウンドを保存できます。

Tweak モードによる調整とモジュレーション

25種類のソース、40種類のデスティネーションを自由に組み合わせてサウンドの調整や柔軟なモジュレーションが可能です。

ソースはキーボードのアフタータッチ、モジュレーション・ホイール、任意のCC、LFO など多彩なソースを使用できます。

デスティネーションはコントロール・パネル上のノブから、1つのノブに複合されている多くのパラメーターの中の1つまで、多数のパラメーターを調整 / モジュレーションできます。

ソースには一定の値を出力、増減する物もあるので、これを使用すると1つのノブに複合されているパラメーターの中から、1つだけを調整する事もできます。

ソース一覧 デスティネーション一覧

Streichfett との主な違い

  • アフタータッチ、ベロシティ付 49鍵キーボードとモジュレーション・ホイールを搭載
  • 最大42サウンド x 3バンク、126サウンドを保存可能(うち BANK A 1~42, BANK B 1~9 はプリセットサウンド)(Streichfett は12サウンドを保存可能)
  • SOLO セクションの Tone に2つのモノフォニック・サウンド「Mono」「Full」を追加
  • SOLO セクションのボイス数が16ボイスに(Streichfett は8ボイス)
  • ボコーダーを搭載し、ボコーダー用グースネック・マイクを付属
  • EFFECT セクションの3つのエフェクトで、それぞれ2つのパラメーターをコントロール可能
  • Tweak 機能で、サウンドの調整とモジュレーションが可能
  • システム・セッティングで使用環境に応じたさまざまなセッティングを設定可能
  • PEDAL / LINE 入力を搭載

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