Doepfer A-160-2 Clock/Trigger Divider II

15,500円(税込16,740円)

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定番のクロックディバイダーモジュール A-160 Clock Divider の新モデルです。A-160-2はパネルのスイッチでディバイドレートを変更できるようになりました。ドラムモジュールを鳴らしたい場合など、とりあえずクロックディバイダーを使用してドラムモジュールを複数鳴らす事もできます。ドラム用のシーケンサーが無くてもクロックディバイダーで十分!という声もあります。

Overview

A-160-2 Clock/Trigger Divider II はスタンダードなクロック・ディバイダーである A-160 CLOCK DIV.の機能を拡張した、クロック / トリガー・ディバイダー・モジュールです。クロック・ディバイダーは入力された信号の周波数を分割して出力します。このモジュールはクロック / トリガー / ゲート信号など低周波ソース、特にリズムのためにデザインされています。

クロック入力は主にLFOやMIDIシンク等のクロック信号やMIDI-CVインターフェースからのトリガーパルスを接続します。出力からは 3 つのセットに切り替え可能な 7 つの分割された信号が出力されます。

A-160-2 はリセット入力を持っています。リセット信号が検知される度にすべての出力が選択されたモードに依存して特定のレベルに設定されます。

・3 つの異なるセットに切り替え (フロントパネルのスイッチ)

2-128 (2の累乗)2, 4, 8, 16, 32, 64, 128
Prime (素数)2, 3, 5, 7, 11, 13, 17
2-8 (整数)2, 3, 4, 5, 6, 7, 8

・2 つのアウトプットモードの切り替え (フロントパネルのスイッチ)

ゲートモード一般的なディバイダーの挙動です。
トリガーモード出力がクロック信号と AND 接続されます。(クロックのパルス幅は出力のパルス幅に依存します。)

・クロック・エッジタイプの選択 (PC ボードのジャンパーピンの付け替え)

ポジティブクロック信号の上昇時に出力の状態が変化します。
ネガティブクロック信号の下降時に出力の状態が変化します。

・リセットの動作の設定 (PC ボードの 2 つのジャンパーピンの付け替え)

レベル・トリガーリセット入力へ何らかの入力があるとリセットがかかります。
エッジ・トリガー リセット入力へ入力した信号のエッジによりリセットがかかります。
ポジティブリセット入力へ 2.5V 以上の上昇信号を入力するとリセットがかかります。
ネガティブリセット入力へ 1V 以下の下降信号を入力するとリセットがかかります。

・出力信号の極性の設定 (PC ボードのジャンパーピンの付け替え)

ポジティブ通常の出力。
ネガティブ7 つの全ての出力の極性が逆になります。

Specifications

  • WIDTH : 4 HP
  • DEPTH : 35 mm
  • 消費電流 : 50 mA

メーカーホームページ : Doepfer A-160-2 Clock/Trigger Divider II

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