Buchla & Tiptop Audio | Model 266t Source of Uncertainty

48,400円(税込53,240円)

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Buchla Model 266t Source of Uncertaintyは、”制御可能なランダム性”というコンセプトを持った、とてもユニークなランダム電圧生成モジュールです。6つの異なるツールがクラシックなインターフェイスのままに1つのモジュールの中に収められています。2種類のプロセッサと4種類のジェネレータを搭載します。

機能

Noise Source(ノイズ・ソース)

3種類のアナログ・ノイズ・ジェネレータです。

  • ピンク・ノイズ (-3db/oct - 低周波数帯側が強調)
  • ホワイト・ノイズ (フラット- 全ての周波数帯にて一定)
  • ブルー・ノイズ (+3db/oct - 高周波数帯側が強調)

Fluctuating Random Voltages(フラクチュエイティング・ランダム・ボルテージ)

ゆらぎや震えのような、なめらかかつランダムに変動するCVジェネレータです。 変動速度は0.05Hz(20秒)~50Hzの範囲で設定可能です。 それぞれに揺らぎの速度を操作するノブとCV入力を備えています。

Quantized Random Voltage(クオンタイズド・ランダム・ボルテージ)

ノブとCVで設定可能な”n” という値をもとに、2つの決められた方程式に基づいてランダム電圧を生成します。 Pulse Inputsに入力したゲート(パルス)信号によって出力するランダム電圧が更新されます。 “n”の値は1~6の範囲にて設定可能です。 右側のn+1出力は0~約9Vの範囲にて、n+1の値で分割した範囲のランダムCVを出力します。 左側の2^n出力は0~10Vの範囲内にて、2^nの値で均等に分割したうちからランダム電圧を出力します。

動作の例

2^nの出力を使用し、n=6の値にノブを設定したとします。 2の6乗の結果は64なので、0~10Vの範囲を均等に分割した、64種類の電圧がランダムに生成され出力されます。

n+1の出力を使用し、n=3の値にノブを設定したとします。 3+1の結果は4なので、0~約9Vの範囲を均等に分割した4種類の電圧(0V、3V、6V、9V)がランダムに生成されます。

Stored Random Voltage(ストアード・ランダム・ボルテージ)

0~10Vの範囲で均等分布したランダム電圧出力と、電圧範囲がベル型に分布する出力の、2つの段階的な電圧出力を生成します。 右側の出力は分布の中心をノブもしくはCVで設定可能です。ノブを右側に回すと高い電圧の分布が増え、左側に回すと低い電圧の分布が増えます。 Pulse Inputsに入力したゲート(パルス)信号によって出力するランダム電圧が更新されます。

Sample and Hold(サンプル・アンド・ホールド)

Pulse入力にしたパルス、もしくはゲートの立ち上がりと同時に、CV入力へ入力しているCVの値をホールドします。 次のパルスの立ち上がりが来るまでCV出力はその値を維持し続けます。 CV出力とPluse出力にはそれぞれAlt(オルタネイト)出力があります。 CVのAlt出力はサンプル・アンド・ホールドした信号をそれぞれ交互に出力します。これはピンポン効果を作るなどに役立ちます。 Pluse出力は入力したパルスを交互に出力します。フリップ・フロップもしくは1/2のディバイダの機能のように役立ちます。

Integrator(インテグレータ)

入力CVの変化をなだらかにします。ノブとCVで遷移時間をコントロール可能です。 スルーリミッタ、ポルタメント、グライドのような使い方に役立ちます。


Buchla Model 266t Source of Uncertaintyは、このように多くの機能を備えます。 そのためその他様々なモジュールへのモジュレーションソースとして、また266t内でのセルフパッチすることもできる汎用性を備えています。

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