AQA ElektriX UP73R-VCO

60,200円(税込65,016円)

購入数
16HP
奥行き22mm
消費電流+12V : 40 mA, -12V : 35 mA
メーカーサイトUP73R-VCO

AQA ElektriX UP73R モジュールは、ノコギリ波コアベースのシングルオシレータで、数種類の波形出力に対応しています。クラシックなビンテージサウンドが特徴で、多くのミュージシャンやシンセ愛好家の方々からご好評をいただいています。出力波形は、ノコギリ波、逆ノコギリ波、三角波、サイン波、パルス波です。安定した精度の高いトラッキングが特徴です。パルス・ウィズ・モジュレーション(PWM)を装備し、CV 入力またはノブによる手動操作によって、0%~ほぼ 100% まで変化させることができます。

LOW、MID、HIGH の3つの周波数モードと、細かな音程を調整するファインチューン用ダイヤル (10回転可) を使用して、迅速なチューニングが可能です。

アッテネータを装備するエクスポネンシャルタイプのモジュレーション入力をふたつ用意しています。ノブを時計周りに完全にオープンにすると、 1V/OCT と同様のはたらきをします。

その他に、AC カップルド(オーディオ信号)の入力を想定しているリニアタイプのフレクエンシーモジュレーション(FM)が装備されており、ノブの手動操作によってアマウントをコントロールします。DC カップルド(CV 信号)ではディチューンできず、仮に “FM” ジャックからオーディオ信号ではなく、CV 信号が入力されると、現在プレイされている音階を中心に周波数変調が行われるだけです。

外部ソースを用いたオシレータシンク機能を使用することで、音色を大きく変化させることができます。CV 信号を使用するか、またはノブによる手動操作によって、シンクのしきい値(THRESHOLD)を、シンクなし→ソフトシンク→ハードシンクと連続的に変化させることができます。また、CV 信号入力に対するアッテインバータを搭載しています。ただし、TRESHOLD ノブを時計周りに完全にオープンすると、音が出力されなくなります。シンク入力は正負1、2V 程度の周期的な波形に反応します。

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