Studio Electronics TONESTAR 2600

60,100円(税込64,908円)

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Overview

Tonestar 2600 (トーンスター) は、モノフォニック・シンセサイザーを構成するほとんどの機能を搭載したシンセボイス・モジュールです。

1台のモノシンセとして

Tonestar はVCO, VCF, VCA, エンベロープ, LFO が1つのモジュールに搭載されており、各機能があらかじめ内部結線されているセミモジュラータイプのモジュールです。インターフェースやシーケンサーからピッチ CV 信号とゲート信号を入力するだけで、1台のモノシンセとして使う事ができます。

各セクションを個別に

コントロールパネルに用意された21個のジャックを利用して、他のモジュールと組み合わせた音作りも可能。Tonestar へ2つ目の VCO を追加、フィルターだけを別のモジュールに差し替える、Tonestar の各機能を個別に使用するなど、モジュラーシンセとして柔軟な使い方ができます。

オシレーターは安定した動作で非常に広いレンジを正確にトラッキングします。オシレーター波形は三角波、ノコギリ波、矩形波/パルス波に加え、分厚いベースサウンドやリードサウンドを作る際に役立つサブオシレーター、ホワイトノイズ・ジェネレーターも用意。これらの波形はOn/Offスイッチとボリュームコントロールによりミックスして使用できます。また GLIDE コントロールを搭載しているので、ピッチが滑らかに変化するサウンドを作る際に別途スルーリミッターを用意する必要はありません。

フィルターは ARP 2600 タイプのフィルターを搭載。レゾナンスを上げた際の発振音はアナログ・キックやパーカッションサウンドなどを作る際のサウンドソースにも最適です。DRIVE でオシレーターの入力レベルを調節し、歪みによる倍音を付加した上でフィルタリングができます。

エンベロープは ADSR タイプと AR タイプの2種類を搭載。Tonestar のサスティンコントロールは往年の名機である ARP 2600 と Odyssey の挙動を再現しています。LFOは三角波とパルス波を搭載。

アンプにはマスターボリューム・コントロールとフィードバックを搭載。フィードバックを利用した過激なサウンドにも対応しています。

Specifications

  • WIDTH : 32 HP
  • DEPTH : 35 mm
  • 消費電流 : 12V: 130 mA, -12V: 80 mA

メーカーホームページ : Studio Electronics Modstar TONESTAR 2600

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